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 いわちゃん(岩崎 達浩)

早稲田塾・TMPS医学館  数学科講師

 

  大学受験予備校早稲田塾数学科講師(講師歴21年)。

「えんぷり」を活用した指導で、多数の合格者を輩出。

 「いわちゃん」の愛称で「厳しく、優しい」指導を実践。

   

 東京都教職員センター主催の研修講師として2006年より9年間、進学指導における「教材の作成方法」、「授業運営方法」を都立高校教員に指導。

 「3度塗り」を掲げたアクティブラーニング形式の研修で、最高評価を獲得。

都立高校入試速報(MXTV)にて6年間解説。

      

 2014年春より、早稲田塾にて反転授業 注)を開始。

 翌2015年2月には、反転授業シンポジウム(in関西大学)にポスター出展し、

大学受験数学における新しい反転授業のあり方を提案。

 2015年春、TMPS医学館(医学部専門予備校)にて自身の作成したコンテンツを

用いて反転授業を開始。現役・浪人を問わない、圧倒的な成果を実感。

自学可能なINPUT部分を映像に、人が関わる必要のあるOUTPUT部分をライブで実践する「反転授業」を主軸に、現在も両予備校講師として教壇に立つ。

集団授業(大人数)も個別指導も得意とする。

基礎的な勉強は映像→「えんぷり」で、復習・発展は「授業」で行う。

映像を活用することで、従来よりも、生徒が一番欲しいところに人間が

関わることが可能となる。授業は生徒のOUTPUTを受け止める場。

目標は、「日本の高校生の数学レベルを上げること」。

注)「反転授業」

INPUT(習う)をライブ授業で行い、OUTPUT(復習・演習・発展)を自宅学習で行う従来の方法に対し、INPUT(習う)を映像コンテンツで視聴、OUTPUT(復習・演習・発展)をライブ授業で行う授業運営方法。

INPUTにかける時間を生徒の習熟度により自由にし、授業開始時の生徒間のレベルを合わせる。

教室では、演習による実践力の強化、個別の質問や発展の要望に応え、生徒同士の教え合いやディスカッションを通した学習内容の定着、講師による記述チェックも行う今後を担う新しい学び方。

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